200701
最近の悩み事
2007.01.31(11:54)
悩みといっても病気のことではありません。(ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。)
娘のことです。
食事マナーは結構うるさく教えてきたつもりなのですが
これだけがどうしても治らない。
ちょっと固い食べ物を食べる時。
娘はなんと、食べ物をくわえたままおもむろに
頭を大きく横に振るのです……。
これだけは何度言っても治らない。
ちょっと大きめの豚肉を一切れくわえて
イーっとしたかと思えばいきなり頭を振る。
レタスもくわえたまま頭を振る。
モチも(以下略
なーぜーだー!!(大泣
いえ、察しはついているのです。
原因は恐らく……ブリッツェンだろう、と。
毎日見ているから何の不思議も感じずに
自分も、という感覚なのでしょう。
が!!!!
それでは困るのだよ、娘ちゃんよ。
肉は普通に噛み切ってくれなくては!
このままでは娘は“リアル狼少女”になってしまう……。
こんな悩みを持つ親は他にいないものでしょうか??

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平常心を保つ
2007.01.13(18:40)
30歳を過ぎて以来、病気のデパートのような体調が続いている私ですが昨年秋頃から新たな病気の疑いが持ち上がり
いろいろと検査を受けておりました。
で、本日その結果を聞きに病院へ。
診察室に入った途端、
「腫瘍ですねー」
しゅよう……。
この次の院長先生の台詞、
「でも良性でしたから心配ありませんよ」
まで、わずか数秒だったと思いますが
“腫瘍”だと聞いた私の目の前はまっしろになり、
頭の中はいろんなことがグルグルと回りました。
走馬灯とは、まさにコレ。
「娘はまだ小さい、ダンナも働き盛りだ。家の購入予定は?
そして、ブリは、チルダは、ケパレーは?
私が世話を一手に引き受けている動物達は?
何もかもどうする? どうなる??」
私の父をはじめ、身内には数人癌を患った人がいるため
ある程度の覚悟はできていたつもり、心の整理はできていた
つもり……だったのですが。いざ、現実をつきつけられると
平常心を保つことは難しいのだと思い知らされました。
「もう少し大きかったら手術で摘出することを薦めるんだけどねー」
また手術ですか……? モウタクサンダ
(そもそも、3歳児がいるのに
入院2週間+術後1ヵ月間の“絶対安静の自宅療養”なんて
有り得ません。両家の親に手伝っていただくのもカンベンだ)
嫌なことに、私の診断された病気は
「どうしてこのような症状が起こるのかは未だに明らかにはされていません。」
だそうで。「一部に癌が含まれることもある」とかで、嫌過ぎるーーー
とりあえずのところは経過観察に留まるという結果になりました。
有名専門病院だけあって、いつ行っても激込みです。
病院待合室はまるで欠航便が出た成田空港ロビーのよう。
しかも、立地が表参道! なのでそれなりに小奇麗な格好も
しなくてはならない面倒クサイし、通院もひと仕事です。
でも頑張って治すぞー。<何をもって治ったと診断されるのかは不明ですが
早期に異常を発見してくださった主婦検診の担当医師さま、
早急に紹介状を書いてくださったホームドクターのU先生
(U先生は偶然にも紹介先病院院長先生の後輩とのこと)、
子守をフォローしてくれているダンナ……
みなさん、ありがとうございます。
こんな衝撃的な一日を過ごした私の「今後の目標」。
・(いつも思う事ですが)家中の掃除をきちんとしておく。
・何がどこにあるか、ダンナに伝えられるようにリスト化しておく。
・動物達の世話の引継ぎをスムーズにする。
・長期不在時(または死後)に他人に見られて困るものは隠滅(笑)する
心置きなく家を離れられる環境を作っておかなくては!
と決意? を新たにした出来事でした。

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謹賀新年
2007.01.02(19:34)
みなさま、明けましておめでとうございます。昨夜、ダンナ実家から帰宅しました。
思った以上の渋滞に辟易。私は珍しく車酔い。
さらに珍走団の醸し出す
大音響のせいで寝ていた娘が起きてしまい、
帰宅途中の車中は最悪……元旦の道路には気をつけろ。です。
娘は激甘なジジババにすっかり懐いてしまい
案の定、私の言う事を聞かない三文安な子になりました。
かなり我慢した私ですが、最終日ギリギリになって
遂に我慢の限界に達してしまい……
「いいよ、いいよ。ね〜」と孫を甘やかすお姑さんを
思わず遮って「ダメです!!!! キチンとしなさい!!」と
娘を睨みつけてしまいました(後から反省)
“いい嫁”のフリを続けてきた(つもり)ですが
“母”ともなると、そうは言っていられません。
こうしてジワジワと嫁姑戦争が露見するのかも(怖!
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さて、疲れきって倒れるように寝た(就寝時の記憶がない)
翌日、自宅のベッドで迎えた朝。今度は“自宅でのお正月”です。
今年のおせちはこんな感じ。

今年は京都風に“段流し”詰めにしてみました。
品数や決まりごとが多いおせち。
いざやってみると、段流しは難しかったです。

普段はビール党の私ですが
正月くらいは、と冷酒で挨拶をしました。
入っているお酒は『八海山』の原酒生しぼり、季節限定品です。
(ダンナへのクリスマスプレゼントはこのお酒でした)
年末年始に家を空けるとなるとどうしても
パーフェクトな「自家製」はできなくなります。
おせちは魚介類も多いので腐敗などが怖いし、
時間も足りないので必然的に市販品に頼るものが増えます。
生花も手入れできないので飾れない……不本意〜
とはいえ、できるだけのことをやって
ささやかでも正月を祝う気持ちを大切にしたいと思います。
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正月の意味がまだわからない3歳児は
何を見ても「なぜ? 何? どうして?」を連発します。
その度に説明するのですが恐らくまだ判るまい(汗
両親が杯で乾杯しているのを見て、自分も杯が良いとゴネる娘。
仕方ないので娘にも杯で麦茶を飲ませたら大喜びでした。

田作りと麦茶でご満悦な3歳児。
どう見ても田舎のオッサン……。
というか、田作りが大好きな3歳児というのも珍しいのでは?
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おかげさまでブリッツェンをはじめ、
動物達は皆元気にしております。元気すぎるくらいです。
みなさまにとって今年一年が素晴らしい年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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