200705

  1. 続・料理づいてる(05/03)
  2. 萌え萌え(05/02)
  3. 料理づいてる(05/02)


続・料理づいてる

2007.05.03(18:50)
昨日に続き料理づいてる話を。
鮮度が落ちない間に魚を食べなくてはいけないので
嫌が応にも料理づいてしまうのです。本当はちょっと面倒くさいと思っているのですが。

面倒臭いとは言いながら、沢山の瞳に見つめられると
「お前たちの命、無駄にはしないよ」と頑張ってしまうわけです。


「残さず食べてね」
おうともよ!




アナゴの頭でツメ(煮アナゴに塗る甘辛いタレ)を作りました。


そう。
アナゴ→焼アナゴ(煮てからサッと焼く)に。
カサゴ→煮付けになって頂くのです。



私の盛り付けがマズくて盛り付けがズレました……
でも、味は美味しかった! ものすごく身が締まっていました。



アナゴは「いただきます」の挨拶の後、一斉に箸が伸びて
食べかけの写真になってしまいました(恥
これは娘が虜になっていました。おいしかったもんね。


もうひとつのお楽しみ。


アナゴの頭、です。
ツメを作った後のアナゴの頭も、もちろん捨てずに食べます。

作家・太宰治と親交の深かった壇一雄氏のエッセイによると
アナゴの頭は太宰の大好物だったのだとか。
そんなエピソードに思いを馳せながら
ガリゴリとアナゴの頭を齧る私。酒がすすむ一品でした。


これで魚料理は一段落。あとはイカを残すのみです。
ちなみに我が娘は断然、肉より魚派です。
どうして肉より魚が好きなの? と聞くと、決まって
「だってお魚はおいしいから。甘いから」と答えます。
新鮮かつ丁寧に下ごしらえをした魚は確かに“甘い”。
3歳児に教えられることって、結構沢山あります。

---
おまけ。今日のおやつは


わらびもち、でした。

牛乳とかたくり粉でできる、簡単シンプルなおやつですが
ダンナ・娘ともにヒットだったようです。
(きなこが苦手な私はパス)
牛乳が一切ダメなダンナが「全然平気」という位なので
牛乳嫌いな方も大丈夫だと思われます。
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萌え萌え

2007.05.02(13:00)
今日はもう一丁投稿。

http://gigglesugar.com/234250
もう萌え萌えですよ。

この動き。猫は小さくても肉食獣なのね、と妙に納得。
そして、ハスキーさんの寛大さに驚愕。
ウチのブリはものすごく狭い心の持ち主ですから……。

ユーリカを保護した時のことを思い出してシンミリしました。
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料理づいてる

2007.05.02(12:09)
実家の両親が魚のおいしいところに旅行に行ったそうで


どーん。

こんなん届けてくれましたー。
カサゴ、アナゴ、イカ(水イカ)です。



カサゴの大きさ比較。比較対照はタバコの箱です。
いい感じに太っていました。



正式名称はわかりませんが瀬戸内海地域でよく獲れる
イカだそうで、父の田舎(讃岐地方)では「水イカ」と
呼ぶそうです。身は厚くて大きいけれどコクに欠けるとか。



アナゴです。内臓と骨を取っただけなので血みどろ(笑)
ヒレやヌメリ、頭を取ったりと下処理に追われました。

あまりに沢山だったので、近所のHさんに少し食べるのを
手伝って頂きました。料理に手間のかかるものを
引き取ってくださってありがとうございます>Hさん


カサゴは新鮮なうちにお造りに。棘で指を切ったのは想定内です。
素人料理なので見栄えはよくないものの味はGood♪
皮も湯引きでお造りに、アラは味噌汁に、と食べ尽くします。
娘はアラの味噌汁をガバガバ食べていました>通やな〜(呆

アナゴは悩んだ末、天ぷらに決定。
ダンナはたっての希望につき、一本揚げの天丼。娘も天丼で。
私はシンプルに天ぷら+塩で頂きました。
久々に自分が揚げた天ぷらをおいしいと思える一品ができました^^


焦って盛り付けたものだから、見栄え最悪。
でもおいしかったので許す!

残りのカサゴとアナゴは煮付けです。
煮アナゴで一杯やる……ウハウハです。

---
最近妙に料理意欲が湧いていてチョコマカと何かしら作っています。
(やらない時は廃人の如く、徹底して何も作りません。)

先日はこんなものを。


どどーん。



何事かと思いましたか? 馬糞?
いえいえ、おはぎです(笑)急に食べたく&作りたくなりまして。
つきたてのおはぎは美味しい〜。
残っても冷凍できるのがアンコの良い所ですね。


こんなに妙にハイテンションで料理していると
体調良くなったんじゃね? と思いがちですが
これが単なる「テンションが高いだけ」で
後からズドーンと落ちるんですよ。
北杜夫氏(作家)は有名な躁鬱病ですごい波があるそうですが
とっても良くわかります。これって結構シンドイ。
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プロフィール

ミンガモ

  • Author:ミンガモ
  • 狼犬・ブリッツェンと愛蛇、そしてコドモの織り成すドタバタ悲喜劇な日常を、母の視点から淡々と語ります。趣味の項は功夫片ネタが多いです。

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