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たくさんのSOS

2006.10.12(15:49)
先日からWEB・マスコミで連日取り上げられている




広島ドッグパークの崩壊

ここ数日はアクセス数がすごいことになっているようで
サーバーが落ちっ放し状態。
中心になって動いてる保護団体、アーク・エンジェルズさんの
本サイトにも全くアクセスできない状態です。

しかし、アーク・エンジェルズさんの日誌ブログはしっかり機能しています。
現場の状況や必要とされているもの等、随時アップされて
いるのでチェックするようにしています。

もうすぐ広島現地にて里親募集の譲渡会が開催されるとのこと。
一頭でも多く、全ての犬達が一刻も早く
新しい家族のもとで幸せに暮らせる日が来るのを祈っています。

---
広島の件があった直後に何ですが。
今度は東北地方でも犬とのふれあい施設が閉園となりました。

とうほくニュージーランド村 ふれあい館ワンワン牧場

だそうです。

こちらは自主的な閉園とのこと(経営者より)……
ですが、

10月一杯で立ち退かざるを得ない状況って!!

今、10月中旬ですよ?
もう、時間ないやんか!!
今まで何をしとったんや~~と怒りに震えている
暇はないそうです(涙)

里親募集がかかっている犬達のリストを見ると
年寄りか疾患持ちなど、里親がホイホイと決まるような
子達ではなさそうです……。しかも、状態も悪い。

今回、私のブログにリンクを掲載するにあたり
病気の子や状態の悪い子達についての
今まで行なってきたケアについて、
経営者に直接メールで問い合わせをして返答をもらいました。
とにかく「絶対に処分はしない、広島の件とは違う」と
経営者さんの強い返答がありましたので
リンクを張ることにしました。


もしも、この件についてご自分のブログでも紹介しても
いいよ、という方がいらしたらご協力お願いします。
何しろ残された時間が少なすぎますので……。

---
さらに、本日はもう一件。

2004年の今頃にも日記に書いた記憶がありますが
今年も野生の熊たちが狩られ、殺される事件が頻発しています

2004年に続き、今年もクマの餌となる
ミズナラなどのドングリが大不作だそうです。
冬眠に備えて餌を蓄えるこの時期、腹を空かせたクマ達が
餌を手に入れるべく必死で里まで降りてくるのだそうです……。

日本熊森協会

という団体が、今年もクマの餌として
ドングリを里山に運ぶ運動をしています。

ドングリ運びに関しては、各所から賛否両論ありますが
<例>
http://blog.goo.ne.jp/mildwoods/e/a9f59f425c55bfc8223e4e8a66e5a2cd
私はクマと人間との共存説を支持して
ドングリ集めをしています。

里に迷い降りてきた小熊を捕獲、おとりにして母熊を捕獲し
母子揃ったところで銃殺・肉を分け合って持ち帰る……
クマが出没する地域で実際にあった事件とのこと。
クマの絶滅を目指すのなら有効な手段なのかもしれませんが
私にはどうしても、生理的に受け入れられないのです。
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<<広島ドッグパーク事件の続報で | ホームへ | 寄る年波……かどうか?>>
コメント
問題が起こりますね。
広島ドッグパークのお話はテレビでも沢山取り上げられてから反響がすごいようですね。
でも、ここに携わっていたスタッフの一人でも、ボランティア団体にでも相談するとかできなかったのかな?って思うんですけど。
あの積み上げられたバリケンの中に閉じ込められていたなんて気が狂いますよね!
まだまだ、こんな生き物を使ったテーマパークが沢山ありますよね。
いっそ、なくしたほうがいいのでは?と思う今日この頃です。
【2006/10/12 23:14】 | みやび #- | [edit]
とうほくはワン系サイトにも載っていました
いろいろな事が次々起こりますね
熊を殺すというものどうかと・・・・・・。
元々は熊達が住んでいた所ですし
大変なのはわかってますが
やはり共存していって欲しいと思います
子供の頃から思っていることですが
やはり一番残酷なのは人間ですね
【2006/10/12 23:24】 | 刹那 #QXRaNfI. | [edit]
東北のコ達にも優しい里親が見つかると良いですね。
里親募集のコ達の表情が気になります。(笑顔のコがいない)

毎年里に下りた熊に対する仕打ちを観て、「熊が悪いんじゃないのに、何で殺すの!?」って怒っていた私ですが、こんな活動があったなんて、不覚でした。
早速どんぐりを集めます。

私がアレコレ説明するよりも、このページを少しでも多くの方に観ていただく方が伝わると考え、クリスのブログでここを紹介しちゃいました。事後報告ですみません。
【2006/10/13 01:34】 | クリママ #- | [edit]
みやびさん
全く仰るとおりです。日本中にあとどれだけこんな施設があるんでしょう。
世田谷にあった犬猫ふれあいパークも今年初頭に潰れたんですよ。
田舎の郡部にあるパークなんていつまで持つと思っているんだろう……
手足を伸ばせないケージに入れっぱなしで、水も食料もなく糞尿まみれ。
「人間だったら自殺するが犬は自殺できない、生きることしかできない」
この言葉がどれだけ重いものか、事件の該当者だけでなく
日本中、世界中の“人間”に問題提起したいです。

刹那さん
とうほくの件は既に管理者宛に非難ゴウゴウのメールだそうです。
仕方ないですね。どんなに頑張ったと言っても、どんなに努力したと
言っても、結果が出ていないのですから。生き物を預かっている
立場として非難されても仕方のない現実だと思います。
が、こうなってしまった現実はどうにかしなくてはなりません。
管理者も再三「絶対に処分はしない、犬を愛している者の
集団として絶対に殺したりはしない」と表明しているので
敢えて私は自分のブログにリンクを貼りました。
哀しい表情のワンコ達が救われる道を少しでも広げたいです。
犬も熊も、滅ぼすのも救いの手を差し伸べるのも全て人間……
大人になった今でも、この矛盾がどうしても理解できません。

クリママさん
リンクの件、了解です。ありがとうございます。
熊森の活動については本当に賛否両論なんですよ。
こんな論文もあります。
http://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/shuppan/kenpou/51/51-57-62.pdf
他の熊研究団体や研究者から突き上げられているのも知っています。
環境破壊のことは判った。でも、これらを私が見た限りでは
「で、クマの虐殺ともいえる捕殺についてはどう食い止めるの?」
という疑問は解消されなかった。
自然の淘汰だと言ってしまえば簡単に片付けられる問題ですが
私は敢えて熊という種を根絶しないための短期対応策に
賛同して行動したいと考えました。破壊された環境は二度と復元
できない。そんなことは(爬虫類飼ってますから特に)理解している。
でも、絶滅した種を復元することはできない。
これを念頭に置いている自然環境研究者はどれくらいいるんだろう?
と思うのです。人間が絶滅させたニホンオオカミの事を皆覚えている?と。
長期的な展開を待っていると絶滅しそうなツキノワグマ、
私は「この世から淘汰されて絶滅して良い種」とは思っていません。
ひとつの命としても守るべき大切なものだと思っています。
彼らを救う決定的な良策がない今、
私は“今年は”“熊森の活動を信じて”支援しようと思います。

……ん~。書いているうちにまとまりがなくなってしまった。
スミマセン(大汗
【2006/10/13 16:13】 | ミンガモ #bMCV.Ml6 | [edit]
熊が人里に降りて来て、殺されたニュースを見ては、
胸を痛めていたひとりです。
でも、熊に危害を加えられた人も沢山いるし・・・。
元々、環境を破壊したのは人間なんですよね。
で、バランスをとろうとして、人間が手を加えると、
ますますバランスを崩してしまったりする例もあり・・・。
難しいですね。
でも、ツキノワグマには、絶対生き残ってもらいたい!
あ~、自分もまとまりがなくなってしまいました(汗)。
【2006/10/13 23:54】 | クルエラ #KVHqwfNI | [edit]
お久しぶりです! ブリもブリ-ぐるみも元気です。

自然環境と人間との関わり方については本当に難しい問題です。
諸説紛々ありますし、正直どの説が正解なのか判りません。
人間の勝手が過ぎて引き起こされている様々な問題……
熊の件もそのひとつですよね。
全てが負のスパイラルに陥っているように見えてなりません。
解決策があるなら教えて欲しい!誰も傷つかない方法はないのでしょうか?
【2006/10/14 01:08】 | ミンガモ #bMCV.Ml6 | [edit]
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  • Author:ミンガモ
  • 狼犬・ブリッツェンと蛇と魚、そしてコドモの織り成すドタバタ悲喜劇な日常を、母の視点から淡々と語ります。2009年秋から2ニャンコが加わり、一層にぎやかになりました。

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