連休終了
2007.07.18(10:27)
※7/16の地震で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。---
せっかくの3連休でしたが、台風直撃で外出予定もパー。
ずっと家でゴロゴロしておりました。
ブリはさすがに壮年になって聞き分けも多少できるようになり
窓の外の雨を見てふて寝する分別(?)ができましたが
3歳児はそうも参りません。
「ママー、ママー、どこー?」
「何してるのー?」
「○○ちゃんもやるー」
「○○ちゃんも行くー」
「あれしてー」
「これやってー」
「ヤダ、おひるねしない」
「暗くなっても眠くないからねない」
私とダンナのひっつき虫&駄々っ子となり果て、
トイレのドアまで開ける始末。ツイテクンナー
外出も仕事もしていないのに、この疲労感は何だろう……。
しかし、もうすぐ4歳なんだなーと実感したのは
窓から雨を見て
「雨がふってるから、お散歩には行けないんだよね。」
と言ったときでした。おお、状況判断能力が備わってきた。
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とはいえ、退屈で仕方ない様子。
先日図書館から借りてきた絵本を読みまくりました。

「これなにー」
「てぶくろのおうちだよ」
娘が今一番気に入っているのはウクライナ民話『てぶくろ』
という絵本です。『どろんこハリー』もヒットらしい。
『てぶくろ』。
お話が素朴でかわいらしい事も去ることながら、
登場するたくさんの動物達が着ている民族衣装がかわいい!
灰色オオカミが登場しますが、珍しく悪者ではないところもイイ(笑)
割とリアルな絵柄(オオカミは金目、とか)の割に
娘は怖がらず、絵にも見入っていました。
近々購入予定です^^
『どろんこハリー』
とても有名な本のようです。娘はもうすぐ4歳なのですが、
もっと低年齢から楽しめるわかりやすい内容です。
犬が主人公というのも親しみやすかった理由のひとつかな?
普段、漢字遣いの文しか読まないダンナは、
ひらがなしかない絵本の長い長い文章を読むのに
とても苦労していました(笑)確かに読みにくいですよね。
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絵本を読みながらキャッキャと笑う娘を囲んでの団欒を
部屋の外からじとーっと見つめるブリ。

「えらい楽しそうやんけ」
絵本を読んでいる部屋が和室=ブリは立入禁止部屋なので
こんな格好で羨ましそうに見ているのでした。
「足さえつかんかったらええんやろ」
「顔くらいええやんけ」
という認識のようで、
これが彼なりに考えた“団欒への参加方法”のようです。
家買うまでの辛抱やから、もうちょっと待ってな、ブリ。

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