お部屋のそうじ
2008.04.08(16:11)
今日は来客のため、いつもよりちょっと真面目にそうじ。来客には関係ないけど、はずみがついたので
ついでにヘビ&ブリッツェンの部屋もそうじ。
そうじついでにチルダとちょっと遊んでみる。
(ケパレーは遊ぶどころか掃除の時点で
いきなり跳びかかって噛みにきました。
尻尾バチバチの超威嚇体制なのでそっとしとく)

「ホントは掃除されるの、イヤなのよ」
ヘビ的には部屋をいじられるのはストレスらしい。

脱皮前なのでちょっぴり色がくすんでます。
ヘビと戯れているとブリッツェンのご機嫌がナナメに。
しょーがないなと構いにいくと
よっこらせ、とアゴ乗せで捕まってしまいました。

「ヘビばっかり構ってる。あいつらズルイ」

「おかーさんはオレのんやもん」
……なーんて言ってくれると嬉しいなぁ(笑)
実際は
「アゴ枕がないとしっくりこないんだよねー」
位にしか思われていないと思う(哀
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我が家のそうじ、基本は「界面活性剤を使わない」ことが目標。
そんな訳でセッケン・重曹・クエン酸をベースに
場合によっては柑橘類の皮や食酢、
エッセンシャルオイル、塩など生活周りの物も使います。
ナチュラルでオサレ〜に拘るから! ……ではなく(笑)
簡単・安価・安心だから、に尽きます。毎日の事ですからね。
二度拭きは面倒だし、子供や動物がいるので舐めたら困る。
だから上記のラインナップになりました。
洋の東西を問わず昔から使われてきた方法は
(合成洗剤ほどではなくとも)効き目は確かです。
原理を調べてみれば、掃除に関しては
酸性・アルカリ性の反応を利用しているとのことなので納得。
掃除といい、料理といい、家事は化学だ! と思います(笑)
↑自然科学大好きな女
市販の洗剤類をほとんど使わない私が
唯一愛用しているのはオレンジエックス。
合成洗剤に入っている香料の“いかにも”な匂いは
正直苦手だけれどこれは気にならないし、
濃度の調整が可能なので利用範囲が広い。経済的。便利。
部屋の掃除はもちろん、ブリのバリケン掃除や
ブリッツェン関係の布類の洗濯にも使っています。
あとは、ワックス剤を今使っているものから
AUROのフロアー用ワックスに替えたいです。

面倒くさいけど、そうじは好き。

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