帰省日記(その1)
2008.04.24(11:07)
帰省当日は疲れきっていた上にビールを心ゆくまで飲んだので
ボロ雑巾のように眠ってしまいました。
---
明けて、帰省二日目。4/19です。
「出不精でイベント嫌いの母親を持った娘ちゃんが気の毒。
せっかく帰省したのだから、どこか行楽地に出かけなさい」
と実母&実姉から半強制されて野市動物公園に行きました。
思い出のある高知城動物園に行こうと思ったら廃止だそうで(哀
娘が3歳のときにサンタさんからプレゼントされた
『みんなのかお』
という動物写真絵本にこの野市動物公園の
動物たちが載っていることを思い出して、行き先を決定。
しかし、娘は水族館のほうに行きたかったらしくて
いざ動物園に向かったらあまり笑顔を見せませんorz
(自分で「どうぶつえんにいくー」って選んだクセに)
ずっとグズられて相当頭にきました。ダメ母です。
---
不機嫌と言いつつモルモットと触れ合ったり

ポニーのおさんぽに同行させてもらったり

プレーリードッグサークル内の仕掛けで喜んだり

なんだかんだ言いながらエンジョイしておりました。
不思議なオブジェや

なぜか充実している遊具

子供大興奮の仕掛け時計などなど

幼児のハートを鷲掴みにするアイテムも豊富。
ここの動物園の特徴は
「なるべく檻を減らして、動物たちが本来の姿で
くつろいだり、はしゃいだりするのを身近に感じて欲しい」
というコンセプトに基づく造りになっていることだそう。
(ちょっと旭山動物園に通じるような?)
飼育員のかたも熱心で、動物に関する質問には
積極的にどんどん答えてくださいます。
動物をバカにしてからかったり、イジワルしたり
していた
厳しく、けれども丁寧に指導していらっしゃいました。素晴らしい。
ていうか親はどうしてるんでしょうかね。
指導するのは飼育員でなく親の仕事だっちゅーの。
本当にイライラします。
確かに動物たちがノビノビしているように感じました。
天井がないし、広い屋外だし、囲いは低いし。
おかげでチンパンジーの男の子から
“雑草砲丸投げ”の洗礼を受けて泥の雨をかぶりました(汗
直撃しなくてよかったです。
---
残念だったのは、爬虫類。
ブラッドパイソンが1頭いたのですが脱皮不全のうえ
かなり痩せ気味で背骨が浮いている状態、
皮膚のツヤもなくて。水槽も狭すぎじゃ??
同じコーナーにいたサルバトールモニターは
とてもいい状態で、黄色が見事に発色した
プリプリの良い個体だっただけに
扱いの差にちょっと切なくなりました。
---
ジャングルを再現したコーナーの湿度と室温はキツかった(笑
おかげで動物たちは元気一杯でした。
人に合わせた施設、というよりも
動物の生態に合わせて考えられた施設という感じで
いわゆる動物園につきまとう「見世物感」がずいぶん
和らげられた園だと思います。
私はストレスマックスな動物を見るのがいやで
基本的に動物園嫌いだったのですが、
ここは程良くのんびりまったりしていたからか
あまり気にしなくてすみました
(都心や人気動物園と比べて入園者の絶対数が
少ないからのんびりしている、というのもあるでしょう。)
動物たちも人間に随分慣れていて
ペンギンなんかは営業担当なのか? と
思わんばかりの愛想の振り方でした。
私たちがいる前を延々とUターンして泳いでいるんです。
ペンギン命! の娘は満面の笑顔でした。
カワウソもモルモットも、みんな人間のほうに寄ってきます。
プレーリードッグは子供の嬌声をものともせず
たれぱんだ状態で爆睡していました。

驚愕の子供スルースキルです。私も見習わなければ。
ジャングル内の不思議な光景。
ワニとエイとナマズが同居していました。

淡水のエイ?? ワニは魚を食べないの??
自宅から片道1時間強の動物園への旅は無事終了です。
……都心の1時間と違って、田舎の1時間は遠い。
もう、これだけでヘトヘトになりました。
が、この後は夜の宴会に続く〜。
追記。
このテンプレート、結構気に入っていますが
一部のブラウザでは設定通りに正しく表示
されないことがあるようなので変更せざるを得ません。
(ちょっと面倒くさい……)
一部毒吐きなところとか、文字サイズや色を
変更してあるハズなのに
まんま表示されちゃったりして(汗
それじゃ隠した意味がないじゃないかー!!

人気blog Rankingに参加してみました。
ポチッと応援をお願いします。