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今年のおせち

2010.01.05(14:22)
もはや毎年恒例となった御節覚書き。
今年は昨年にも増してよりシンプル(=手抜き)に。

年末あちこちで「御節作っても誰も食べなくて」とか
「子供が嫌いなものを頑張って作る気にならない」
という話を耳にしました。ふむ。御節って人気ないのね。
かく言う私も「伝統的な御節料理」はあまり好きでない
子供でした(私の実家では土地の伝統料理である
皿鉢料理が並んだので余計に子供の食べ物という
印象がなかったのです。刺身ばっかり食べてたなぁ)。

が。
娘は御節料理が大好き。「お正月の楽しみはおせち」と
言い切る。むしろ毎日御節を食べたいそうです。
野菜の煮物や蒟蒻、魚、練り物、芋栗が好きな娘には
そりゃあ御節の詰まったお重はご馳走だろうなぁ……。
こんな三段重に用意しても2日で無くなってしまうので
我が家に御節料理は欠かせないのであります。


100102_121738.jpg
全体はこんなカンジ。
写真が切れちゃったorz

100102_121818.jpg
一の重。
昆布巻き、紅白蒲鉾
紅白膾の柚子釜、黒豆、ニシン菜の花漬け
栗きんとん、出し巻き卵、田作り

100102_121801.jpg
二の重。
鶏肉の蜂蜜生姜照り焼き、ハムのボタン造り
豚角煮、筋子、栗の渋川煮
塩鮭のレモンマリネ

100102_121749.jpg
三の重。
筑前煮(梅花人参、花蓮根、矢羽絹さや、
亀甲椎茸、笹牛蒡、手綱蒟蒻、鶏肉)

仕切りには育てている月桃(ゲットウ)を利用。
葉蘭の代わりに使いました。なかなか使いよかったです。
他にも庭からナンテンやマンリョウを拝借。
生葉を使うとお重に風情が出たように感じます。


いつにも増して御節作りが短時間勝負になったので
今年は圧力鍋が大活躍しました!
黒豆、昆布巻き、角煮がまとめて半日弱で
仕上ったのには感動~。しかもすごく美味しい!!
何でもっと早く買わなかったんだろうと反省(笑)
2009年のミンガモ家「買って良かった物」大賞は
文句なしに圧力鍋です^^


けれども圧力鍋でふっくらつやつやに仕上がった黒豆は
娘には不評orz 曰く「柔らかい豆が好きじゃない。
味はいいけど枝豆くらい硬いほうがいい」と。えぇ~~……
ものすごい自信作だっただけにガッカリです(涙)
来年はシワの寄った硬い醤油豆を作ることにします。



私が利用した月桃(ゲットウ)は黄班(きふ)入りですが
ノーマルな班無しのものもあります。
 
葉には爽やかなショウガに似た香りがあり防腐作用や
優れた防虫効果(ゴキブリやダニ避け)があるそうです。
お茶や化粧品などにも加工されていて「ミラクルハーブ」の
異名もあるそうで、何かと便利な植物らしいです。
手入れが簡単なことと、美しい緑色がお部屋をパッと
明るくしてくれるのが何より嬉しい、素敵な観葉植物です。

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コメント
おいしそう。特に筑前煮が!お節同様20年くらい食べてないのよ。
お店にだせるくらい立派だね!
【2010/01/05 23:45】 | 笑子 #- | [edit]
笑子さん
おせち褒めてくれてありがとう~。海外暮らしが長いと、「和食の集合体」?のようなおせちはなかなか作りづらいでしょうね。笑子さんが近くにお住まいだったら差し入れするのになぁ。今の日本は私たちが学生だった頃よりずっと市販の「おせちセット」が発達していて、有名店の心尽くしのおせちが通販で手に入るようになったのでかえって身近になったかもしれません。
が、私はやっぱり自作派。何たって「おせち=趣味」ですから~♪(その割にちっとも上達しない)
うちの家族にも毎年一番人気なのが筑前煮なの。でも立派じゃないよー普通だよー!
【2010/01/21 22:45】 | ミンガモ #bMCV.Ml6 | [edit]
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  • 狼犬・ブリッツェンと蛇と魚、そしてコドモの織り成すドタバタ悲喜劇な日常を、母の視点から淡々と語ります。2009年秋から2ニャンコが加わり、一層にぎやかになりました。

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