Terrible two の水疱瘡
2006.02.28(10:46)
娘が金曜日の夕方から水疱瘡を発症しました。「ついにこの日がやって来たか」という感があります。
水疱瘡は子供だけでなく大人にも感染する恐れがあるので
基本的には母子ともに自宅に缶詰、を余儀なくされます。
コレ(1対1で缶詰)こそが私の恐れていた事態で、
かなり前から心の準備だけはしていたのですが……
いざ、その日を迎えてしまうと心の準備は崩れ去ってしまい(泣
言葉を覚え始めて(とはいえ、意思の伝達能力は発展途上)、
きかん坊で、クソ小生意気な(お下品な表現で失礼)2歳児を
アメリカでは「Terrible two(恐るべき2歳児)」と
表現することがあるそうです。
(日本でも“魔の2歳児”といいますね)
そんな2歳児、しかも病気で赤ちゃん返りした2歳児と
サシ&缶詰の日々は……いくら母親でもキツイです。
特に私は母性が希薄な人なので余計に。
(今はあるだけの母性をかき集めて、どうにか踏ん張っている状態)
終日グズったりテンション高く騒ぐ娘&叱る母の煩さに、
かなり我慢強いはずのブリッツェンも参っている様子。
クッションに転がって半目を開き、悟りの境地に達している模様です。
(最近また生意気になっていて私とバトルを繰り広げたりする
こともあったのですが、ここ数日はグッタリしています。
あまつさえ、私にベッタリと甘えてみたりもする始末。
……お前も相当参っているのだね、ブリよ。)
水疱瘡は子供によりますが1〜2週間で外出可能になるということ。
わが娘が1週間で治る組であるよう、祈ってやみません。

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